2009年10月29日

父と弟の12年

ウィスキーは樽の中でゆっくり熟成する過程で少しずつ量が減るそうだ
だから年季の入ったモノは高い うーん納得


響の12年が出た 今までよりちょっと若い分今までよりちょっと安い

本来呑んではいけなかった父が酒を大量に買い込んだときは私と母で死ぬ気で呑んだ父に残さないように
今思うと無くなった分買いに行くのだから無駄な行為だ(^^;
弟は何故その場にいなかったのか全く思い出せないのだけど
「父と酒を呑んだ」記憶のない息子って可哀想な気がするというと怒られるだろうか?

父があちらに行ってもうすぐ12年
それだけの期間熟成されたウィスキーが有る

そう思うだけでなんだか胸がぐっとなる



びっくりしたのだけど もしかして当たり前なのかな?ウィスキーの12年ものを17年熟成してもそのウィスキーの17年ものにならないらしい。
12年後の今のために作られたウィスキーが有ると言う事だ

今度の法事には響12年を弟にプレゼントしたい。
響の12年と弟と家族の父を亡くしてからの12年
きっと何か有ると思う。
…もちろん私も一緒に呑む気で居ますが

弟は三回忌すら出なかった 今度欠席したら頭からウィスキーかけてやる!!(▼▼メ)
と 酒で釣る気?と言われるとyesと答えてしまう軟弱な姉である。


posted by みちる at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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