2010年09月02日

【ストレート2010-3】宝塚BOYS@シアタークリエ

千秋楽です。
涙を流すキャストもありーの 不思議なパフォーマンスもありーの
私の周りのお客さんは泣いてました。

考えてみればマリウスもアンジョルラスもルドルフもいるこの舞台 贅沢だ!

ずっと気になっていたのですが 18歳の竹田幹夫君 お酒呑んで良いんですか?
(初演からずっと彼は呑んでないと思っていたのですが今回「酔ってるのか」発言に気が付き呑んでるんだなぁと)

黄川田さんと瀬川さんはこの舞台でお初だったんですがとても好演でまた何処かの舞台でお目にかかりたいです。

あと浦井君は一カ月でルドルフに戻れるのでしょうか?残念ながら浦井君の日のチケットをとってないので…取っちゃおうかなぁ?

*****
私が宝塚に男子部があったと知ったのは未だファンに成り立ての中学校の時で親の買ってきた週刊誌の誰だか俳優さんの説明に「あまり知られてないが宝塚に所属していた」旨書かれたのを読んだとき。もちろんそのまま放置だったのですが。
数年前宝塚BOYSの初演にあたり原案本を読み…泣きました。


宝塚BOYSそこにあるのは努力している男達と…戦争です。
当たり前ですが私は戦争を知らない世代です、親は戦中派ですが記憶にない年齢で終戦を向かえてます。
夏のこの時期に上演していたからこそ戦争のことを考えるきっかけとなりました。

この後兵庫で公演があるそうです。お近くの方は是非!


ラベル:石井一彰
posted by みちる at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇(観た物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Oisix(おいしっくす) ニッセン フェリシモ「コレクション」(頒布会)フェリシモ「コレクション」(頒布会) Supported by 楽天ウェブサービス
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。