2005年02月16日

とある大女優

この話を出すのにその人の職業を出すのを迷ったのだが
出さないと何がなんだかわからない話になってしまうので…

一番熟れていて熟れている女優さんの話である。
現在さよなら○○座と銘打っている興行の最後の作品を主演する女優さんで1700回以上その作品に主演している。

この女優さんはとても謙虚で、熱心でそして気を使う方である。
この方の主演作品の関連の取材陣にはいつもお茶と軽食の差し入れがある。

ちょっと注釈を入れるなら
一般的に舞台の記者会見などしても主催者側から取材陣に謝礼が出るわけでもその逆でもない。
舞台稽古や初日の会見などだと尚更である。
記者会見の場合会場がホテルや会館で、軽食やお茶のサービスが有ることもある。
カメラは力仕事だし音声は座り仕事であの長いマイクを他のマイクとぶつからないように動かす。
両方気も体力も使い果たす仕事だ

そこにみなさんにとその女優さんは差し入れを下さる。
縁有ってそういった取材のお手伝いをすることが有るけど他にそういう女優さんはいらっしゃらない。
ココで問題なのは彼女は自腹だということ まぁサイフの中身が違うので痛み具合も違うのだけど。

彼女には感謝の気持ちがあるのだろう。
それが今日のカツサンドにも感じた。
チケットは完売らしい… 
そして感謝の気持ちを表せる人になりたい。
posted by みちる at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 見習いたい人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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