2009年07月11日

【宝塚2009-3】東京宝塚劇場 エリザベート

数ヶ月観なかったと思えば…今週は週の頭と終わりに一本ずつ
まぁこういうコトも有りますね

二年前 エリザベートを演じた瀬奈じゅんがトートというのが最大の売り?
シシィ(エリザベート)に宙組中堅男役凪七瑠海
フランツは安定の霧矢大夢
ルキーニは抜擢で龍真咲

ルドルフは若手を含むトリプルキャスト
私が見た初日は遼河はるひ

組長(って越乃リュウなんだね 私も年取るわけだ)いわく「今しか見られないエリザベート」そう 舞台はなにとどう出会うかわからない
瀬奈じゅんは退団発表もしているので瀬奈じゅんのエリザベートは最後になる。


が


ゴメンナサイ 瀬奈じゅんもっと歌える人だと思ってた なんか誰かと間違ってたみたい。
これがね星組の時みたいに全く期待してなかったらまぁ大丈夫なんだけど…
凪七瑠海は良かったと思う 敢えて言えばもっと我があってもいいかな?

フィナーレがね どうして小池先生ってジャズとかタンゴとかそう言う方向なわけ?
どの作品もそうなってる気がする。

あと善し悪しじゃなくて若干変化がありました
一幕最初の方のシシィの衣装二着、
気のせいかも知れないけど黄泉から帰ってきた後のベッドの位置
カフェの両脇の壁
黒天使の振り付け

でもまぁきちんと初日が開けたなぁと言う感じです。


8月5日発売予定 エリザベート 2009 月組(DVD)

posted by みちる at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇(観た物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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